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FXの語り部!

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「チャート分析・今後の予想」前編

読了までの目安時間:約 3分

 

08292

さぁ。

私は一日お休みを頂きましての投稿となります。

昨日の私はユーロ/円のロングをホールドし含み益に胸躍らせ

ユーロ/円が今迄作って来た壁を上抜けてくれと切に願ったわけですが、

寝ている間に円高方向に向かい逆側に壁を作ってしまったように思います。

さらに私の建玉は買値付近まで戻されているので最大60pipsくらいあった含み益がプラスマイナスゼロと言う状態になっています。

そんなわけであまり嬉しくない土曜日の朝を迎えての投稿となります(^^;)

 

それでは今回は昨日のおさらいと今後の展開などをチャートで分析したいと思います。

 

まず昨日のユーロ/円の動きとしては一言で言えばレンジの様な動きでした。

一時間足のフィボナッチでは下のエリアにいて前日のMACDのゴールデンクロスからの流れから一時的に上昇するものの

136.60付近でダブルトップを形成してから135.30付近まで下がり136.00まで戻って終わりました。

日足の形は十字線なのでどちらかへトレンドが出る様相があり、個人的には円高方向に向かうのではないかと思います。

4時間足を見ると138.80付近でMACDの相違からの円高方向へ向かい

135.25付近からやはり(弱い)MACDの相違から円安方向へ向かっている様に見えます。

現在がレンジの中にいるのか?トレンドの中にいるのか?

ちょっとわかりづらいのですが、

長い時間足から見ると下降トレンド中なのではないかと思います。

そこで、1時間足の流れから一旦戻ると思うのですが、どこまで戻るか?

4時間足で見るとフィボナッチ下エリアの一番上の136.50付近、

又はパラボリックの136.80付近、

又はフィボナッチの半値戻し137.10付近に注目し、

私ならこの3か所にショートの指値を入れ約定した時々でMACDなども確かめ損切りかホールドか

判断します。

ただ、今迄お伝えしてきたポジションも同じですが、常に状況は変化しているのでこの場でお伝えしているポジションを維持していない事の方が多いと解釈して下さい。

そんなわけでユーロ/円は今のところ上がった売りでいいのではないかと思っています。

さて今回はユーロ/円のチャート分析をしてみましたが、明日はドル円、ポン円、豪ドル円のチャート分析を語らせて頂きたいと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

「腹筋始めました。」

 

byパラボ

 

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