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「チャート分析・今後の予想」後編

読了までの目安時間:約 4分

 

0830

さて。

 

今日は昨日の続きとなります。

ドル円、ポン円、豪ドル円(以下3つのクロス円)のチャート分析です

3つのクロス円の日足は揃ってかなり長い下ひげを付けてから上昇トレンドの様な形になっています。

さらにドル円の1時間足ではレンジを上抜けて一段上のレンジにいる様にも見えます。

MACDもゴールデンクロスに加えてこの形は円安方向に向かうのではないかと予想します。

月曜日もこのまま行けば下げても(円高方向)限定的なのではないかと思っています。

 

 

一方ユーロ/円は弱いです。

日足では十字線になっている事に加え先程お伝えした様に円高方向に壁が出来ている様見えます。

なのでユーロ/円は円高へ

ユーロ/円以外の3つのクロス円は円安方向進むのではないかと思います。(基本的に)

ただこのチャートの形は中国の問題がそれほど今は注目されておらず、さらに米の利上げ観測も後退していると言うファンダメンタルズ的な要素が強く反映されている為の結果と言えるのではないでしょうか?

 

ただ、私としては根本的に何も解決していないと思うので、ユーロ/円以外の3つのクロス円に関しては長い下ひげを目指す事も十分にあると考えています。

 

なぜかと言えば、中国の問題もアメリカの利上げもこれから結果が出るものと考えるからです。

そして昨今の株の乱高下と為替の大きな変動を見ていると何かが変わってきていると思わざるを得ません。

さらに来週は主要指標発表が断続的にあります。火曜日は豪の政策金利、木曜日は欧州の政策金利、金曜日は米の雇用統計の発表となります。

特に金曜日は注意しないといけないですね。

私はエントリーしない予定です。

それと火曜日には中国の指標発表も10:00と10:45にあるのでサプライズ要素になるかもしれません。

来週はテクニカルだけでのエントリーは難しそうですね。

 

私としては基本ユーロ/円をトレードしますので円高方向の壁に向かうとの予想からショートを基本にして考えようと思います。

さらにその理由として、このブログを担当させて頂いた当初ユーロ/円が下がるなら135.60付近と予想しておりそのレベルまで来てしまった事と60ではなく40まで行ってしまった事、さらにユーロ/円の日足のMACDは下向きが維持されている事などが理由に挙げられます。

と、この様に今後の展開を予想しているわけですが、エントリーする時はその都度利確の大きさや時々の状況を見て判断したいと思います。

 

「ロング決済しよ(^^;)」

 

それでは今日はこの辺で。

 

トレードは自己責任の範囲で行って頂き、皆さんにとっていい結果が出る事を願います。

 

良いトレードを!

 

byパラボ

 

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