FX

FXの語り部!

FXの語り部!FXやバイナリーオプションについて独自の考えを話します

「ポン円です。」

読了までの目安時間:約 4分

 

0908

さて。

 

昨日からのチャートの動きをおさらいし、私の動きもお伝えして行きたいと思います。

昨日の投稿の時点ではポン円のロングとユーロ/円の両建てをホールドしていました。

 

今回は何と言ってもポン円です。

 

昨日は最大で50pipsくらいの含み益をもったものの買い値付近まで戻され不安に思ったもののなんとか損切りも両建てもせず耐えました。

そして思惑通り円安方向に進んでくれて気が付けば250pipsオーバーの含み益になっていました。

こんな数字を見たら利確してしまいます。

チャートをきちんと見ないままの利確でしたが、その後きちんとチャートを見て両建てしました。

その後ここは大事なところだと思いちょくちょくチャートを見ていました。

両建てが功を奏しショート玉でプラスになり1分足のフィボナッチ一番下のエリアとMACDのゴールデンクロスを確認し、

両建てはそのままに新たにロングでエントリーしました。

とにかく急な上げなので半値戻しや大きく押し目を作る可能性は捨てがたいので、ショート玉はホールドします。

ただ、朝方のチャートの状態でどうするか判断したいと思います。

そんなこんなで気持ちはポン円一色となっているのでユーロ/円の両建ては決済しました。

ポン円に注力したいと思います。

 

目指せ1200pipsプラスα!

 

そこで今回の作戦としては、上がったところで両建てしショート玉がプラスになったら利確。

こんな感じで行きたいと考えています。

反転(円高)のサインが出るまではこれで行きます。

 

 

さてさて。

 

突然ではありますが今回からFXだけの話ではなく別の話題についても語らせて頂きたいと思います。

そんなわけで、今回は車関連のお話しをさせて頂きたいと思います。

車の話題と言うと私としてはまず思い浮かぶのがリーマンショック以来車産業の低迷が続き、

景気の回復と共に生産台数や販売台数または売上に至るまで比例して右肩上がりになって来ていると言う印象を持っています。

そしてトヨタ自動車に関しては売上高か販売台数のどちらかが世界一(あいまいな情報ですみません)になったとか。

そしてそのトヨタ自動車の注目されている車種の一つとして「ミライが挙げられます。

水素で走る車だからからでしょうか?

なんでも納車までに2年も待つとか言う話も聞いています。

インフラが整っていないにも関わらずこの人気ぶりに個人的には不思議と思ってしまうのですが、

もっと「ミライ」の事を知ればその理由がわかるのかもしれません。

しかし、私が気になるのはこの「ミライ」に関わる別の方向からの話題です。

一つは「水素事業」もう一つは「二酸化炭素の排出規制に関わる事業」です。

この2つの視点から見てもトヨタ自動車の株価はまだ伸び代がある様に感じたりします。

 

話始めたばかりではありますがっちょっと長くなりそうなので今日はこの辺に致しまして、

明日もこの話の続きを語らせて頂きたいと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

トレードは自己責任の範囲で行って頂き、皆さんにとっていい結果が出る事を願っています。

良いトレードを!

 

「第一パンのスイートポテト蒸しが美味しいです。」

 

byパラボ